遺言書作成支援

「うちにはそんなに資産がないから関係ないよ」
「うちは家族みんな仲がいいから大丈夫!」

 ・・・本当にそうでしょうか?
  遺産分割調停事案のうち、相続財産1000万円以下が30%
  5000万円以下では75%。
  遺産分割調停になると、法定相続どおりに分けるのが原則
  になってしまいます。

こんな時、遺言書さえあれば揉めずに済んだのに、というケースがとても多いです。

星ヶ丘の「いまり司法書士事務所」では、この遺言書の作成支援業務を行っております。

★遺言書の種類は3パターンです。
  1.自筆証書遺言
     ※すべてを自分で書いて自分で保管。(法改正により緩和あり。)   
  2.公正証書遺言
     ※公証役場で作成し保存してもらう。
  3.秘密証書遺言
     ※自分で作成し、公証役場で遺言の存在を証明してもらう。

★一般的な流れは次のとおりです(公正証書遺言の場合)。

 1. 推定相続人の調査
 2. 相続財産の調査
 3. 遺言者のご意思の確認(誰に、何を、相続させるか)
 4. 遺言書文案の作成
 5. 公証役場との打ち合わせ
 6. 公正役場にて公正証書遺言作成(公証人+遺言者+証人2人)
     ※当事務所にて証人をさせていただくことも可能です。

★このような方たちには特に遺言書の作成をお勧めいたします。
 ・お子様のいないご夫婦
 ・離婚歴のある方
 ・不動産をお持ちの方
 ・自社株式をお持ちの方  等々・・・

「家族への最後のラブレター」と言われる遺言書。
ぜひ一度ご相談下さい。