不動産登記業務

登記とは・・・
一定の事項を広く社会に公示するために、公開された公簿(=登記簿)に記載することです。
取引関係に入る第三者に対して、権利関係の内容を明らかにして、
不測の損害をこうむらせないようにして取引の安全を図る制度のことを言います。

つまり、目に見えない「権利」を見えるようにするために、法務局の登記簿に公開することです。

代表的な不動産登記業務は次のとおりです。

1.不動産を売却・購入したとき

2.借入をしたとき

3.借入を完済をしたとき

4.不動産を相続したとき