不動産を売却・購入したとき

不動産を売買すると、権利の移転(所有権移転)が生じます。

その所有権移転を公示するために、法務局へ登記申請をすること等が当事務所の業務になります。
これを、「売買による所有権移転登記」といいます。

不動産売買仲介業者様や金融機関などから手続きについてお問い合わせいただくケースが多々あります。
星ヶ丘の「いまり司法書士事務所」では、権利の移転時(決済といいます。)には資格者の立会の元、取扱いさせていただいております。

売主様にご用意していただくものは以下の通りです。
 1. 登記済証もしくは登記識別情報通知(いわゆる権利証)
 2. 固定資産税評価証明書
 3. ご実印
 4. 印鑑証明書(発行後3カ月以内のもの)
 5. 本人確認資料(運転免許証等)

※その他、登記簿上の住所が現住所と異なる場合は、住民票や戸籍の附表等、経歴を証明するものが必要となります。
※担保設定がある場合、担保設定をしている金融機関等の保管している担保解除書類一式が必要です。
※権利証がない場合は別途ご相談ください。

買主様にご用意していただくものは以下の通りです。
 1. 認印
 2. 住民票
 3. 本人確認資料(運転免許証等)
※借入などで担保設定をする場合は、実印・印鑑証明書が必要となります。
 借入する金融機関で併せてご確認ください。

当事務所の費用は、取引される不動産の売買代金や立会場所までの距離に応じ、お見積もりさせていただきます。